アドミラルの自由形

才能は開花させるもの、センスは磨くもの

Code:Realize ~London holiday~のイベントパンフレットを読んでみた

 

 

クッソ高かったです。

(DVD付き5000円+手数料送料1000円)

 

内容は全撮り下ろしフォトとインタビューでフルカラー36ページでした。

 

 

 

 

 

 

 

  • 撮り下ろしフォトについて

表紙のイベントキービジュアル通りに皆さん白い衣装でした。

早見さんはカルディアをイメージされた白のワンピースで黒のヒールと左手の人差し指に指輪をされていました。9枚カットがあり、それぞれ違った表情をされていたのが良かったと思います。個人的に好きな片脚を後ろに上げるカット(早見さんの写真では頻繁に見られますね)もあり満足です。イベント当時の衣装よりこっちの衣装の方が自分は好きですね。

他の出演者の方の話をしますと、柿原徹也さんは写真の撮られ慣れ感というか表情の作り方が流石だなと思いました。また、前野智昭さんの自然体がまさにルパンという感じで好きです。諏訪部順一さんはヴァンのクールさをとても細かく格好良く再現されていました。梶裕貴さんはフィーニスの謎めいた少年らしさや存在感を表現されていました。あんなにアップ(写真)で梶さんを見たことがなかったので、「え!!?!?二重!!??!二重ヤバない???」という感じでした。森久保祥太郎さんはそのままで十分インピーですが、インピーの隠れた大人らしさは森久保さんにしか作り出せないなと思いました。村上和也さんはショルメをイメージしたポーズ集も良いですが、やはり笑っているところが素敵ですね。

最後にあまり大きな声で言える話ではありませんが、平川大輔さんの写真を見た瞬間に表情や雰囲気(格好良いけど、どこか影のある感じ)がMARVELシリーズの登場人物である「ロキ」そのままで、思わず「ロキー!!!!」と叫んでしまいました。

 

  • インタビューについて

アニメの先行上映会でも話されていたのですが、ゲームを実際にプレイされたという話にとても驚きました。まず早見さんのイメージとして乙女ゲームをプレイされるような方ではありませんし、昔からアニメやゲームが大好きで声優になったというわけではないと考えていた(自分の勝手なイメージです)のでとても意外でした。他にゲームからアニメになった時もキャラクターを演じる上で原作者の方や音響監督さんと話をすることはあっても実際にゲームをプレイされるのはとても珍しいし、それほどキャラクターや作品に力を入れてくれているんだなと嬉しくなりました。

記憶が無い影響で感情や表情の起伏があまり見られないところからルパン達と行動を共にすることで段々と表情豊かになっていくカルディアは演じる上でとても難しいのではないか?と思いましたが、早見さんはカルディアの絶妙な感情や表情の変化も上手く演じてくださっていましたし、やはり早見さんにしか出来ないと思いましたね。流石です、早見さん。

 

 

  • まとめ

めちゃくちゃ高かったけど、買って良かったです。イベントに参加出来なかったことは悔やんでも仕方ないのですが、感想ツイートなどを見ると、昼の部も夜の部もとても盛り上がっていたようで良かったと思います。あと、男性声優さんが皆さんとても格好良くてすごいですね。これは男でもドキドキしてしまいますよ。

 

 

 

 

今回はこんなところですかね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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【サムネ用画像】

 

 

 

 

 

 

終わりだよ~(o・∇・o)