【S39最終325位レート1878】トリルダイス白バド
皆さん、こんにちは。
アドミラルです。
半年振りにSVに戻ってきました。
目標としていた結果には届きませんでしたが、久し振りに頑張った記録として記事に残すことにしました。
良かったら読んでいってください。
【使用構築】

【構築経緯】
メインウエポンが無効化されず、トリルによる切り返しと特性のA上昇で2体以上倒せる素質のある白バドレックスを主軸に構築を組むことにしました。
第二の伝説枠として、トリックルームを展開でき、高火力技でも特性により1発耐えることが可能なルナアーラを選びました。
一般ポケモンについては、初手に繰り出す襷パオジアン、トリルにより下から高火力特殊技で負荷を掛けられる眼鏡イーユイ、電気の一貫性を切るために珠テツノワダチ、高火力物理アタッカーと殴り合うための持久力ブリジュラスを選びました。
【個体説明】

バドレックス(白馬) @ いかさまダイス
テラスタイプ: ほのお
特性: じんばいったい
性格: ゆうかん
207(252)-234(220)-175(36)-105-150-49
つららばり / タネマシンガン / 10まんばりき / トリックルーム
この構築のエースです。
トリックルームを展開すれば、ほとんどのポケモンの上から動くことができ、無効化されないメインウエポンで負荷を掛けていく動きが強かったです。最後に白バドを通す動きを心掛けていたので、試合展開が組み立てやすく、氷草地面という技範囲が相手のテラスタルに刺さりやすかったです。

ルナアーラ @ パワフルハーブ
テラスタイプ: ノーマル
特性: ファントムガード
性格: ひかえめ
239(212)-119-110(4)-202(212)-128(4)-127(76)
シャドーレイ / ムーンフォース / トリックルーム / メテオビーム
第二の伝説枠です。
白バドがトリックルームを自ら展開出来なさそうな時に、ファントムガードで耐えてトリックルームを展開する動きが強かったです。
メテオビームでCを上げて、起点にされない動きが出来ますし、自らエースになることも出来ます。
水ウーラオスやホウオウの上から動きたかったので、多少Sを上げています。

テツノワダチ @ いのちのたま
テラスタイプ: ステラ
特性: クォークチャージ
性格: ようき
173(60)-160(220)-141(4)-82-98(60)-161(164)
じしん / アイススピナー / アイアンヘッド / はたきおとす
地面枠です。
電気の一貫を切り、構築全体で重めなミライドンの相手をしてもらってました。
珠を持たせているので、それなりに火力がありますし、鋼タイプのためザシアンにも強いです。
高速スピンなどで設置技解除を匂わせたかったのですが、キラフロルはほぼほぼ選出されていました。

イーユイ @ こだわりメガネ
テラスタイプ: ほのお
特性: わざわいのたま
性格: ひかえめ
158(220)-90-101(4)-193(164)-155(116)-121(4)
かえんほうしゃ / あくのはどう / オーバーヒート / サイコキネシス
これまでで黒バドが重いので気持ち黒バドに強く、白バドが通せそうに無い時に、特殊プランで攻める時のエースです。
炎テラスを切れば、ヘイラッシャも半分以上削れるので最後の一押しで選出してました。
完全にキラフロルから入ってきそうな構築相手では先発で出したりもしました。

ブリジュラス @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: みず
特性: じきゅうりょく
性格: ずぶとい
193(220)-112-198(236)-145-85-112(52)
ラスターカノン / ボディプレス / イカサマ / でんじは
先発で水ウーラオスが来られると後ろが受からないので、水流連打で防御が3回上げて、持久力でその後の格闘技まで受けられるようにするB振りす。
持久力ではボディプレスがメインウエポンなので、後ろから来る黒バドレックスに電磁波を入れ、イカサマで落とせるようSを上げています。
気持ちキラフロルも落とせるようラスターカノンも入れていましたが、あまり使いませんでした。

パオジアン @ きあいのタスキ
テラスタイプ: あく
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
155-189(252)-101(4)-99-85-187(252)
つららおとし / かみくだく / こおりのつぶて / かわらわり
よほど刺さっていない限り、先発で出します。
特性のおかげでS判定が出来るのが良いですね。
ヘイラッシャには噛み砕くでゴリ押ししました。
壁構築が重いので瓦割りを入れましたが、襷を持っていないSを落としたパオジアンが多かったので、あっさり落ちていったことが多発しました。
【基本選出】
パオ+ルナ+白バド
ほとんどこれです。
フロル入りには、先発をイーユイにしたり、ルナを前に置いたりしました。
【重いポケモン】
・ヘイラッシャ
パオと白バドがどうしても勝てない。
・キラフロル
毒菱回収役がいないので、ルナと白バドが毒菱を踏んで場持ちが悪くなる。
・テラパゴス
抜群をつけないので、押し切られる。
【まとめ・反省】
久し振りにポケモンをやって楽しかったです。
途中、白バドの相棒を変えたり、そもそも白バドがいなくなったり、でも勝てなくて戻ってきたり、バタバタした1ヶ月でした。
以前の取り組み方の反省より、前半でレートを上げておいて、サブロムで構築を使い回し、いろいろ調整していました。
対戦数もそれなりに稼げて充実していました。
社会人あるあるで、最終日が日曜日なのもありがたかったです。
最終日は飲み会終わりで深夜0時からスタートでしたが、上位帯でヒリヒリした対戦も出来ましたし、上の方で結果を出した方との対戦もあって楽しかったです。
6時半まで対戦→仮眠→朝イチで車検に出した車を回収→甥っ子と遊ぶ→午後東京に行って推しのイベントに参加と、終わってからよくそんな体力あるなという感じです。でもダメージはめちゃくちゃあります。もう大学生の頃の身体じゃないんだなと悲しくなりました。
反省点としては、調整のつもりが、軸を固定出来ずに対戦数を稼いでしまったことですね。来月がSV最終シーズンなので、今月以上に良い結果が出せるよう頑張りたいと思います。
シーズンを通して対戦してくださった皆さま、ありがとうございました。
結果
325位 レート1878 TN 有栖川 夏葉
682位 レート1819 TN WHO ARE ME?
放課後クライマックスガールズコラボをきっかけにデュエル・マスターズプレイスを始めようとしている方へ
世界創世は、ここから再び始まる!この一族だけの!
フレーバーテキスト『アドミラル・クイーン』より
プロデューサーの皆さま、初めまして。
アドミラルと申します。
さて今回は、
【コラボ情報解禁!】
— デュエル・マスターズ プレイス【公式】 (@dmps_info) 2026年2月14日
『アイドルマスター シャイニーカラーズ』
コラボ開催決定!
放課後クライマックスガールズが
デュエマシティにやってくる!
▼コラボPVはこちら!https://t.co/8L5G9IhL9k#デュエプレ #シャニマス #idolmaster pic.twitter.com/M2e5SALKLg
こちらの発表によって、新しくデュエル・マスターズ プレイスを始めようと考えているプロデューサーの皆さまへ向けた、初心者用の講座を開講しようと思います。
ゲーム自体はシンプルだと思うので、簡単に遊べると思います。
良かったら最後まで読んでいってください。
初めに
まず自己紹介をさせていただきます。
私、小学生の頃に紙のデュエル・マスターズで遊んでいて、中学校入学前に引退。アプリでデュエル・マスターズが再び遊べることを知り、アプリをインストール、プレイ日数は1200日ぐらいです。ほどほどにオンライン対戦で遊んでいますが、大会に出るほど強くないです。エンジョイ勢です。シャニマスでの担当は有栖川夏葉です。
そして、デュエル・マスターズのルールですが、本当は実際に遊びながら覚えるのが1番ですが、頭で理解したい方はこちらの記事を読むと良いと思います。めっちゃ分かりやすかったです。
コラボスキン・コラボカードについて
まず、「スキン」とは操作するプレイヤーの外観です。
自分自身のアバターの髪型や服装などを好みにカスタマイズ出来るのですが、コラボスキンをゲットすれば自分自身のアバターがコラボのキャラクターになり、ホーム画面や対戦中のボイスをそのキャラクターに設定することが出来ます。
今回、『放課後クライマックスガールズ』の5人がコラボスキンとして登場すると発表されていますが、それはどうやって手に入れるのか?
イベントミッションのクリア報酬?オンライン対戦で連勝記録報酬?
いいえ、安心してください。
課金すれば手に入ります。
逆に言えば、課金しないとコラボスキンは手に入りません。
コラボカードも同じです。
おそらくですが、コラボスキン・コラボカードを手に入れるためには、1パック5枚入りが5パックセットになったコラボセット(有料)を購入するとおまけで1枚コラボカードと専用スキンチップが手に入ります。
別コラボでの詳細画像載せておきます。

スキンには対戦中の専用BGMが付いており、コラボスキンをゲットすればコラボ楽曲を対戦BGMに設定出来ます。
また、カードがたくさん手に入れば良いこともあります。カードは4枚以上は所持していても無駄なので、その余ったカードをポイントに変換出来るのですが、沢山ポイントを持っていれば、そのポイントで持っていないカードを生成することが出来ます。(コラボカードなど特殊なカードを除く)
今回はコラボカードの他に『コラボデッキビルダー』という初心者向けの途中までカードが構築された36枚入りのデッキが発売されます。「このデッキに4枚のコラボカードを足して40枚にして、1つのデッキを組み立ててね」ということです。

こちら購入しなくてもデッキの作成は自体可能ですが、コラボの記念カード等もあるみたいです。シャニマス一色にしたい方はぜひ。
レジェンドバトル

コラボキャラ専用のストーリーを読みながらコラボキャラと対戦出来る(NPC)イベントです。ストーリーはフルボイスではありません、あしからず。
チケットを使えば何度も挑戦することができ、負けてもチケットが消費されない優しい設定なので初心者でも最後の報酬までゲットすることができます。
コラボ記念のスリーブや特別なカードもあるみたいなので、ぜひ挑戦してみてください。
初心者用デッキについて
カードが集まらないとデッキが組めないから、対戦出来ないわけではありません。デュエプレにはレンタルデッキも存在し、オンライン対戦でも、NPCとの対戦でも、そのレンタルデッキを使って対戦することが出来ます。
そのレンタルデッキの中でも初心者の方が使いやすいと思う、私のオススメを紹介します。『自然単轟破天デッキ』です。



このデッキは自然文明のみ採用されたデッキなのですが、立ち回り方がとてもシンプルです。
まずは10マナ貯まるまで呪文やクリーチャーでマナブーストして、呪文「轟破天九十九語」を詠唱し、マナゾーンにあるクリーチャーを好きな数バトルゾーンに出して総攻撃する、という脳筋ムーブが基本のデッキです。しかし、これがめちゃくちゃ強くて、レンタルデッキなのにオンライン対戦でも普通に連勝出来ます。このデッキでコラボイベントのレジェンドバトルも戦えます。
ある程度カードが集まってきたら、使わないカードを砕き、ポイント生成で自分好みのデッキを作りましょう。
終わりに
いかがでしたでしょうか。コラボが発表されて急いでこの記事を書いているのですが、自分の好きな作品同士がコラボするってこの上ない幸せですよね。デュエマは比較的ルールも簡単でサクッと遊べると思うので、コラボ開催期間中だけでも良いので遊んでみてください。
ちなみに私のハンドルネームもデュエル・マスターズに登場するカードが由来だったりするのですが、効果がちょっと特殊でアプリには実装されていません。
また、私のフレンドコードも貼っておくので、良かったら申請お願いします。初心者ミッションで「フレンドとルーム対戦をする」などもあるので気軽にお声掛けください。

最後まで読んでくれたみなさま、ありがとうございました。
質問等あれば@admiral80505まで。
【結果発表】推され王(キング)は俺だ!!
どうも、キング馬狼です。
好きな映画は「ダークナイト」です。(公式ファンブックより)
こちらは、投稿されたエピソードを読んでいる私です。

↓今回の流れ
初めに
さて、今回は、
こちらで募集させていただいたエピソードの結果発表です!
全部で13通の投稿をいただきました!
投稿してくださった方々、本当にありがとうございました!!!
発表方法
投稿いただいたエピソードは、私としのさんで、それぞれ○○賞と題してコメントを付けながら発表していきたいと思います。発表は「投稿順」になります。
完全匿名にするために、原文ママとはいかないものもありましたので、そこはこちらで修正させていただいております。ご了承ください。
あと、内容をボカしてはいますが、知っている人が読んだら誰が投稿したか分かるエピソードもあるかと思います。企画記事のお願いにも書きましたが、「誰の話か」という詮索や拡散はしないようにお願いします。
それでは結果発表です!!!!!
結果発表
エントリーNo.1
『見られているで賞』
私の応援している方は、イベントの感想とか送ったリプライによくいいねを頂けるんですが、出演されてるゲームについて名前を出してないのにポストしてもいいねを頂けるようになりました。そういうのはパブサも出来ないと思うのでマジで見に来てくれてるんだと思います。 嬉しいですが推されとして恥ずかしくないポストは心がけたいな、と思いました。
○審査員コメント

名前やハッシュタグを付けていないのに「いいね」が付くということは、普段からアカウントを見られているということですよね。推しの生活の一部に自分がいる嬉しさがありますね。

ハッシュタグやその方の名前を書いていないのに反応があると、遡って見られている感があって嬉しさと驚きと...ですね。
普段の投稿含め、推しに見られて恥ずかしくないポストを!
エントリーNo.2
『公認良い人で賞』
それは配信のおまけ放送での事です。この日は私の推しのマネージャーさんがおまけ放送に出演しており、そこで募集してたリプが読まれると、そのマネージャーさんから、「この人は私にお手紙くれます」とバラされました。 しかも、その前の地方イベントがホテル開催だったので、そのホテルに宿泊してた時にマネージャーさんと遭遇してまして、マネージャーさんが私を認識してるという事実が判明しました…。
それ以降、その番組のMCさんのイベントに行くと「マネージャーさんのファンの…」と周りからいじられるようになりました…。
○審査員コメント

マネージャーに良い意味で覚えてもらえているのはすごいですね。名物マネージャーさんってたまにいらっしゃいますけど、本当に大変そうな業務だなと思っています。そんなマネージャーさんの心配事を増やさないためにも、良いオタクでありたいものです。

良い意味でマネージャーさんに覚えられている人って珍しい気がします。ラジオで言及されている部分も含めて、良い人だと信頼されている証拠ですね。
全世界のマネージャーさん、いつもありがとうございます!休める時はしっかり休んでください!
エントリーNo.3
『素直な負け方で賞』
数年前のお話なのですが、推しの髪を下ろした姿が1番好きなビジュアルだった時期があり、ことあるごとにXのリプライや空リプで「髪下ろしてる姿が1番好きです〜!」と言い続けていることがありました。 時を同じくして、ちょうどその時期に推しのお渡し会があり、その推しが髪を下ろした形でイベント登壇してくれました。 そのイベントは作品イベントで推しが演じているキャラクターはロングで髪を下ろしてるキャラクターだったのもあり「キャラクターに合わせてくれたんだ…!」と自分は思っていてその感謝をお渡し会で伝えようと思いお渡し会に臨んだところ、推しから開口1番にこう言われました。 「今日の髪型ね、◯◯さんが髪下ろしてる姿が好きって言ってたからそれにしたんだよ!」 いや、キャラクター合わせじゃないんかい!!と一瞬思いましたが、まさか自分の発言で推しのイベント登壇の髪型が決まったなんて思わず、このお渡し会は完膚なきまで推しに負ける接近戦になりました。 数年経った今でも自分はその推しのファンで居続けていますし、たまに贈るプレゼントをXに載せてくれたりもしていて、ファン想いなところが10年以上経っても変わらない素敵な推しだなぁとオタクながら感じています。
○審査員コメント

これは負けざるを得ない。やはり継続は力なりですね。言い続けることが大切。
関係無い自分まで嬉しくなるようなエピソードでした。

投稿者の発言を覚えていて、しかも投稿者のことを喜ばせようと思ってその髪型にしてくれたのは嬉しさ極まれりですね。
こういう敗け方はなんぼあっても良いですからね。やはり需要は伝えてこそですよ!
エントリーNo.4
『よく言ったで賞』
”自分の顔が好きではない”と、推しが番組で話をしていたことがありました。 それがとても悲しく、「自分を卑下しないで。僕の好きな貴女が自身を否定してしまうと、自分が否定さているようでとても悲しい。」という内容のファンレターを送りました。 それから、その方へのインタビュー記事が掲載された雑誌で、その事について触れられていました。 それからは目に見えて自己肯定感が高まり、堂々とした姿をみせてくれるようになりました。
○審査員コメント

職業柄、自己肯定感が低い方が多い印象ですが、ファンの人の言葉は支えですね。推しは、天狗にはなって欲しくはないですが、自信は持っていて欲しい。言葉が届いて良かったです。

職業柄難しいとは思うのですが、自己肯定感は高くあって欲しいですよね…。
その方が明るくなるキッカケの1つになれたというエピソードに、読んでいる私もなんだか嬉しくなりました。皆さまも推しには特大の肯定を!
エントリーNo.5
『印象に残ったで賞』
CDのお渡し会を全通した後ぐらいから、お渡し会などの接近戦でお名前を推しの方から呼んでいただけるようになりました。
○審査員コメント

数多くの人と接しているのに、自分を覚えてくれているなんて嬉しいですよね。認知されるために会いに行っているわけではないけど、結果的に覚えてくれるのは、何にも変えがたい嬉しさがあるものです。

先方から顔と名前を一致させて声を掛けてくださると嬉し恥ずかしですね!
色々なお仕事の関係者やファンの方々…と会う人が普通の人以上に多いだろうに、こちらのことを覚えてくださるのは尊敬です!
エントリーNo.6
『優しさが沁みるで賞』
ファンクラブ配信での話です。 その人の写真集発売が発表されてから数日後にあった配信なのですが、自身の気持ちの整理がつかず、コメントせずに配信を観ていました。当然、配信内では写真集の話題になったのですが、 マネージャーさんが「今日〇〇さん(私)配信に来てる?」と言い、推しも 「いない、大丈夫かなぁ」 と心配してくださいました。このまま心配をかけてしまうのも本意ではないので暫くしてからコメントを残すと、すぐに見つけてくださり、「〇〇さん(私)来た!」 と喜んでくださりました。 あと、私がコメントをするようになってから推しの声が少し明るくなったように感じました。 推しに気を使わせてしまって申し訳ないという気持ちもありましたが、そこまで気にかけて貰えているということがとても嬉しかったです。
○審査員コメント

写真集発売のお気持ち、とても分かります。自分は「推しが決めた仕事なら応援する」と飲み込みました。いつもコメントしているからこそ、その場に居ないことに気づいてくれたのも、愛だと思います。

この話題といえば○○さんが〜と言及されると、自分のことを考えてくれていると分かって嬉しいですね。コメントに喜んでくれるというのも関係性が見えてステキです。なるべく心配はかけないように行きましょうw
エントリーNo.7
『多分みんなに覚えられているで賞』
私の推しと、その相方2人でやっていた大好きなラジオ番組がありました。 コミュニティFMという特殊な環境で放送していた番組はあくまで「休止」「FMとしての最終回」と銘打って終了。 そのまま音沙汰もなくなってしまいました。 数年後、相方の接近戦に行った時のこと。 こちらが名乗る前、私の顔を見るや否や「あの番組、復活したいですねーーー!!」と開口一番で言ってくれました。 相方さんのイベントはそんなに多く行ったわけではないですが、上記番組の公録で私はよく壇上に上がっては記憶に残りそうな変なことをしていたことや、とにかくメールを採用されていたので、記憶に残っていたのかもしれないですね。 そして4年後、諦めきれなかった相方さんが突然当時公録の作家をしていた方に別現場で「またあの番組やりたいんですよね」と言い放ったことで、まさかの復活を遂げるのであった。
○審査員コメント

推しだけでなく、相方に覚えてもらえているって、相当メールを頑張っていた証拠ですね。番組の復活も嬉しすぎます。演者側も番組の復活を願っていたことも含めて嬉しいエピソードですね。

推しさん以外の方にも顔と名前が一致するレベルで覚えられている状況に笑ってしまいました。投稿者 = そのラジオが大好きな人で覚えられるのは愛が伝わっていて羨ましいです。
エントリーNo.8
『実はしっかり知られているで賞』
推しのラジオ番組内にて、「あなたは何に似ている?」というメールテーマがありました。 私は幼少期から似ているポケモンの「マダツボミ」をチョイス。そして採用。 メールを読み終わって推しが一言。 「あー、私この人の顔わかるからなんとなくあれだけど、言いたいことはわかる」 あまりオタク個人について公の場で言及しない推しが、ふとした瞬間に見せた認知エピソードでした。
○審査員コメント

まずポケモンで例えるところが面白いです。そして、推しもあなたの顔を思い浮かべて考えている感じが良いですね。こちらに関心が無いようで、たまに見せる認知エピ、良き。

普段あまり言及されない方が何気なく言うと破壊力が増しますね。顔と名前が一致するを超えて、顔の細かなパーツ含め思い出せるのは相当覚えられている気が…。
にしても、その似ている部分が気になりますw
エントリーNo.9
『笑顔の花咲いたで賞』
私が個人的に嬉しかった出来事です。 推しのラジオ番組に、誕生日と最終回の時に祝い花を贈ったのですが、大きめのお花だったのに、お家に持って帰ってくれて、Xでそのことを写真付きで報告して頂けたのは嬉しかったです。 あと、プレゼントで贈ったものを身に着けてくれたりしている写真を見て、良かったなぁと思いました。
○審査員コメント

大きめのお花を持って帰るだけでも大変なのに、Xで投稿してくれるなんてめちゃくちゃ嬉しいですよね。プレゼントを身につけてくれる系の話は、贈った本人だけが気付く推しからのファンサで大好物です。

お花の写真をアップしてくださるだけでも嬉しいのに、大きいサイズのお花を持って帰ってくださったのは喜びも大きいですね。番組の節目とお誕生日をお花で飾れたようで何よりです。
エントリーNo.10
『アフターケアまで完璧で賞』
推し宛に楽屋花を贈った際のエピソードです。ライブ終わって数日後にフラスタ、楽屋花の写真とありがとうの感想をTwitterにて投稿されてたのですが、自分の贈った花の写真を撮ってなかったみたいで載ってなかったんです。拝見はしたとのことで、お花の写真送って改めて感想ツイートしてくれました。その月の月末にあったイベントでもお花の写真載せてて(この時は自分は贈らなかった)ハンネのイニシャルつけて、「前は忘れちゃってごめんね」の文もつけてツイートしてくれました。 写真載ってなかった時ちゃんと届かなかったか見れなかったのか、、、とショック受けましたがその後の対応もあり嬉しくなりました。 推してて良かった、これからも応援していこうの気持ちが強くなりました。
○審査員コメント

ライブのお花って、そもそも贈られてくる数が多くて、キャラクター別に分けられていない場合の方が多いので、自分のキャラクターに贈ってくれたお花を見つけるのも大変ですよね。その後の推しの対応も含めて、感謝の気持ちが伝わってくるエピソードだなと思いました。

届いたお花の投稿は善意でやってくださっていることなので、毎回頭が下がります。しかし、写真が無い=対応が良くないと思わないように注意しないといけませんね。
エントリーNo.11
『そこまで覚えられる!?で賞』
生放送の配信で自分のメールに対しての話をしてる時に自分の本名を口にした事です。メールには本名が書いてあるわけではなかったですし、その人はあまりファンに対して、ファンサというものをしてくる人ではないので驚きました。 後日 、「この人はいじられにきてるから大丈夫」 「本名は手紙に書いてあった」 と謎の信頼をしていてくれていたので、自分が自己満足でやってたことが良い方に実っていたみたいで嬉しくなりました。
○審査員コメント

本名を覚えてくれているのはすごいですね。普段からファンサする人ではないけれど、咄嗟に口に出してしまったというところがポイント高いです。推しとの信頼の深さが垣間見える良いエピソードでした。

ハンネと本名を一致させて本名を言われること自体驚きなのに、普段ファンサするようなタイプの方ではないとのことで驚きも倍増しですね。
この人なら大丈夫と思ってくださるだけの信頼関係も感じられて良かったです。
エントリーNo.12
『思い出は綺麗でいて欲しいで賞』
「演者がオタクのチェキを撮る」 という接近戦で鍵締めを務めたのですが、白飛びしてたのが気に入らなかったらしく、自分だけ取り直しが発生したことです。愛を感じました。
○審査員コメント

演者側がチェキを撮るって初めて聞きましたが、面白そうなイベントですね。推しの方も、こちらを真剣に撮影してくれている姿勢が伝わってきて嬉しく感じますね。

チェキ類はよっぽどブレがひどい等でなければ、撮り直しはしないイメージがあったのですが、その方の希望で撮り直したとのことで優しさを感じますね。
にしても演者がオタクのチェキを撮るようなイベントとは…w
エントリーNo.13
『貴方だけに伝わった私信で賞』
Instagramのストーリーで、自分が贈った物を投稿してくれたときは跳ぶほど嬉しくなって、その投稿をスクショしてロック画面にしました。
○審査員コメント

Instagramで限定公開できるからこそ、プレゼントをそちらで載せてくれたのでしょうね。たまに贈ったプレゼントをSNSなどで投稿してくれている方もいらっしゃいますけど、こちらはそれ目的で贈っているわけではありませんが、やはり嬉しいものですね。

そうした見返りを求めてプレゼントしたわけではないと思いますが、実際リアクションがあると嬉しいですよね。そもそも届いているのかや、喜んでもらえるか分からないものであれば尚更。ロック画面にしたところからも投稿者の喜びようが感じられます。
終わりに
いかがでしたでしょうか。皆さま素敵なエピソードをお持ちで、読んでいるこちらも嬉しくなるような、心が温かくなるような話ばかりでした。
自分が仲良くさせていただいている方は推しに対して愛が深い方が多く、その大きな愛の話を聞くのも楽しいですし、各推しに愛が伝わった時に向こうから返ってきたファンサの話も大好物で、そんな話を聞かせてくれる皆さまにはいつも感謝しております。
今回、この企画を開催するにあたって、コメント等のご協力いただいたしのさん、エピソードを投稿してくださった皆さま、記事の宣伝を拡散してくださった方々、本当にありがとうございました!!!!
最後に、この企画とは反するものですが、推し活をするにあたって心に留めていなくてはいけない大切なことを歌っている楽曲を紹介して締めたいと思います。
それでは皆さま、良いお年を~~~!!!!
作詞 秋元康
君がしあわせだったら
この瞬間が続くように
ずっと ずっと ずっと 祈っているよ
風に吹かれても
僕がその花を守る
愛とは返事を
求めない声さ
一歩的に贈るもの
太陽の下 笑って
歌え!踊れ!自由に!
僕はいつもここにいるよ
人混みに紛れて
気付かなくてもいい
君と会えたそのことだけで
暖かい気持ちで
いっぱいになる
初手はこれ(駒形友梨1st写真集『深々』)で決まりでしょ!!!
皆さま、こんばんは。
駒形さんの好きなところは、「ツボると波のように笑うところ」です、アドミラルです。
さて、本日は、10月17日に発売された『駒形友梨1st写真集 深々』について、読んだ感想などを書いていこうと思います。
あなたの風邪はどこから?
まず、私自身、駒形友梨さんのこと、名前は存じておりましたが、ちゃんと認識したのは『オバラジ』という番組でした。
「OVER RUN!!」春のカラオケ特番生放送【出演:峯田茉優・駒形友梨・幸村恵理・浜崎奈々】ご視聴ありがとうございました!
— OVER RUN!!公式 (@over_run_octave) 2021年3月26日
TS視聴は4月2日(金)23:59までです。
本日のセットリストはこちら→https://t.co/ajIOfsQa5y#OVERRUN #オバラジ pic.twitter.com/lFHdXfeEOT
(音泉文化祭2016年あざかわ選手権で「この人めっちゃ美人だな〜」とは思っていた)
オバラジを聴き始めて、抜群のツッコミやトーク力に興味を持ち始め、アーティスト活動の楽曲なども聴き始めました。以前、bayfmで放送されていた『bayb×3(ベイビーベイビーベイビー)』も、放送終了後にMカードとして放送分が収録されていたので、購入し、全て拝聴しております。
なので、ミリしらというほどではありませんが、いわゆる「親族(ファンの総称)」までは程遠い部類です。ただ、4年以上同じ番組にメールを送り続けていたら、名前を覚えてくれたみたいで、初めての接近戦で「いつもメールありがとう」と言ってくれました。その一言だけで、我々は無限に頑張れるんや…。
今回の写真集の発売は、ファンクラブのイベント内で発表されたそうですが、昨年、自分の推しも写真集の発売があったので、他人事とは思えませんでした(心情的な意味で)。
日程的に参加しやすそうなリリースイベントがあったので、イベント参加券が付いたものを購入しました。
写真について
写真集の中身の話に移ります。
元々ビジュアルが高いのは、言わずもがなですが、全体的に穏やかな表情が多いのが良かったと思います。写真集というと、どうしてもキリッとした表情でキメる感じの写りをイメージするので、ご自身の明るさみたいに、柔らかく微笑んだような表情が多かったのは、個人的にポイントが高いところでした。また、ご自身の愛犬である「マシューくん」が一緒ということもあり、日常により近い表情が見れているのではないかと思いました。
自分の好きなページですが、オーバーオールでBBQをしているところが良かったです。ラジオでも「食べることが好き」と聞いたことがあったので、嬉しそうに食べているシーンがあって、らしさ全開なところが良いですね。BBQと言えば、以前、何かのラジオで、ファンの人たちが集まってBBQをする時に「私も混ぜて欲しいけど、混ざれないからタグで実況して欲しい」みたいな話をしていたなと。あとは、バスツアーでもBBQがあった話を聞いていたので、色んなところが繋がっていて面白いなと個人的に思っていました。
青い花柄の水着の最後のページにある、サンダルを持って後ろ姿のところ、シルエットが完成され過ぎてて芸術作品かと思いました。髪型も相まって、私自身の好きが詰まっている写真でした。あと脚が綺麗。
青っぽい衣装に白のシャツ?を羽織っている写真、髪が少し湿っている感じが良いですね。色気が爆発しています。前半はテンション高めな写真に対して、後半はゴリゴリひビジュで攻めていて、さらに引き込まれていく感じがします。
ロングインタビューについて
写真ももちろん良いのですが、この写真集はご本人のロングインタビューがあり、そのインタビューがめちゃくちゃ良かったです。
これ、オタクあるあるだと思うのですが、「この人良いかも!」と思った人に対して、「でも、それまでの経歴やコンテンツが長くて、今更追いかけるのもなぁ…。」という瞬間があると思います。そんな中、これはあくまで私の感想ですが、この写真集1つで、駒形さんのことをある程度知った気になれます。
これ、けっこう大事なことだと思っていて、推し活において、少し興味を持った段階で「過去から現在まで追い直すこと」が足枷になってしまう可能性があると思っています。「俺は『今』好きになったから、これからの未来しか見ない!」という熱量で好きになってしまえば、今回の例え話には当てはまりませんが、芽が出てきたぐらいの好き量で、過去のラジオを聴き直したり、何周年も経ったコンテンツを今から追いかけるのは、それなりの覚悟が無いと出来ないかなと。チラッと後ろを振り返ってみて、振り返る量が多くて「やっぱいいや…。」となってしまうかもしれない人に向けて、この写真集はピッタリだと思いました。
ロングインタビューでは、写真集発売のきっかけはもちろん、デビュー当時の心境や、アーティスト活動の思い、これからについて語られていて、駒形さんの「これまでとこれから」が分かるものになっています。読み物としてもかなり完成されておりますし、読み終わった頃には、自分の脳内に、これまで追いかけていた存在しない記憶が溢れ出す感覚になります。
という冗談はさておき、ラジオ番組を聴き直したり、コンテンツライブを観直したりするといった時間より圧倒的に短く、電子版で買えば場所も取らない、かなり手頃に「駒形友梨さん」を知ることが出来る「1st写真集深々」はオススメですよ、と言いたかったんです。
まとめ
この写真集をきっかけに、興味の芽に花が咲いた際には、ご出演されているラジオや、コンテンツ、YouTubeチャンネルなどもありますので、それらに手を伸ばしていただければ嬉しいです。あと、ファンの人たちがめっちゃ優しいので、初心者でも現場に行きやすいです!!!!
あと、散々言うけど、オバラジめっちゃ面白いので、皆んな聴いて!!!!!
(結局そこかい)
「OVER RADIO!!」190【駒形友梨・幸村恵理】のチャンネル会員向け動画を公開しました。https://t.co/j5YXdZF3Ik
— OVER RUN!!公式 (@over_run_octave) 2025年10月3日
無料パートはYoutubeで公開中です。https://t.co/1tdwXvwFiU
#オバラジ #OVERRUN #峯田茉優 #駒形友梨 #幸村恵理 #浜崎奈々
推され王様(キング)は俺だ!!
どうも、キング馬狼です。
好きな音楽は「宇多田ヒカル」の「真夏の通り雨」です。(公式ファンブックより)
↓今回の流れ
初めに
皆さん、突然ですが、
「推しに推されたこと」ってありますか?
・接近戦で前に話したことを覚えていてくれた
・ライブ中にアイコンタクトをされた
・配信で明らかに自分のことを喋っている
などなど...
推し活をしていて、その推しから貰うアクションはめちゃくちゃ嬉しいですし、
その瞬間「生きてて良かった~」ってなりますよね。
話は変わりますが、私の友人で「しのさん」という方がいらっしゃいます。
年末に「しのさん大賞」というものをご自身で企画していて、「面白かったメールや沢山聴いた楽曲」などを紹介していました。
↓
今年もやります「しのさん大賞」
— しの (@shino_san98) 2024年12月20日
2024年のラインナップを公開!
(例によって私以外の「しのさん」は巻き込まれ事故です)
※楽曲賞は2024年リリース部門を除いてリリース年に関係なく選出されます pic.twitter.com/jHAq4NKyr7
これを見て「面白そ~~~!!!」と思い、自分も何か企画したいと思いました。
というわけで、今回、
皆さんの「推されエピソード」を募集したいと思います!!!!!!
ジャンルは「ラジオ・配信(ゲストを含む)」「接近戦」「ライブ」「その他」の4種類になります。当てはまるジャンルにチェックを入れて投稿してください!
私としのさんで、年末にかけて集計し、勝手にコメントを付けながらランキングし、こちらのブログにて紹介したいと思います!
しかし、「推しからの推され自慢をしたら、周りの人から嫌われてしまうかも...」や「鍵垢からのリポストが怖い」など不安や心配もあるでしょう...。
心配ご無用です!!!
今回の募集、全て匿名で募集します!!!
もちろん対象の推しも隠します!!
なので、発表する際には、皆さんから募集したエピソードが特定出来ないようにしてから発表します!(万が一名前等が記載されていたら、こちらで一部加工します)
レギュレーション紹介
【禁止事項】
・誰かを誹謗中傷するような内容
誰かを誹謗中傷するような投稿はやめてください。そのようなものは、集計対象から外します。
・嘘エピソード
嘘はやめましょう。こんな企画に嘘ついて送っても、何のメリットもないです。
・冷やかし
企画自体、人によっては苦痛に感じてしまうこと、理解しています。せっかくなら楽しくやりたいと思っているので、企画を馬鹿にするような投稿はやめてください。
・特定や晒し上げ
できる限り特定出来ないよう加工して発表する予定ですが、中には「分かる人には分かるエピソード」もあると思います。「これ○○さんじゃねw」と思っても、心の中だけに留めるようお願いいたします。
募集の制限等は設けていないので、不特定多数の人から見られることになってしまいますが、誰かを晒し上げるようなことはしないと信じております。
【投稿方法】
こちらで専用のGoogleフォームを作りました。簡単に投稿できるように作成しましたので、そちらから送ってください。
基本的には自由に書いて送ってきてください。ファンサの内容が大きいとか小さいは関係ありません。どんなに小さいファンサだったとしても、貰った本人が嬉しかったことには変わりありませんから、遠慮なく投稿してください。
回数制限はありませんので、持ってるエピソードを全て送って来てください。
【募集期間】
2025年12月15日23:59まで
それまで沢山イベントがありますから、新しいネタが出来るたびに送って大丈夫です。
【発表方法】
2025年12月30~31日頃にこちらのブログにて発表
(頑張って集計します!)
【記載例】
どのように書いて送ったら良いか分からない方のために、今回はしのさんの投稿を例にしたいと思います。
『訂正前』
南早紀さんが番組内で私を名指しして、「朗読劇の感想を送ってくれて嬉しかった」と言ってくださったことです。 しかも、その朗読劇に関するメールで私のものが読まれたのではなく、メール紹介前の近況トークの中で朗読劇の話になり名前を出されました。南さんの活動を応援し始めて日が浅い自分が名指しされることってあるんだ!?という驚きと、喜んでもらえたことの嬉しさがありました。 ファンレターに込めた届けたい気持ちが伝わっていることは勿論ながら、「この人なら名前を出しても大丈夫」と思われていたことも嬉しかったです。
さすが色んな番組にメール投稿をされている方だけあって、文章がとても読みやすいですね。長さもちょうど良い。
しかし、推し相手が「南早紀さん」と記載されているので、ブログで発表する際はお名前を隠させていただきます。
『訂正後』
番組内で自分を名指しして「朗読劇の感想を送ってくれて嬉しかった」と言ってくださったことです。 しかも、その朗読劇に関するメールで私のものが読まれたのではなく、メール紹介前の近況トークの中で朗読劇の話になり名前を出されました。 名指しされることってあるんだ!?という驚きと、喜んでもらえたことの嬉しさがありました。 ファンレターに込めた届けたい気持ちが伝わっていることは勿論ながら、「この人なら名前を出しても大丈夫」と思われていたことも嬉しかったです。
名前や番組名などはこちらで隠すので、このような形になります。
出来るだけ元の文章が崩れないように丁寧に加工させていただきますが、こちらに送る際、ある程度隠して送ってくれると嬉しいです。
投稿フォーム
動画とか観ながら頑張って作りました。
最後に
実は、私自身、「他人へのファンサ」が嬉しく思う体質で、他人の推され話を聞くと、自分のことのように嬉しく感じるんです。だいぶ特殊だなとは思いますし、他人のファンサが苦しい・憎いという気持ちになることも理解しています。
ただ、誰のものか分からないエピソードや、自分とは関係の無い界隈の話であれば、そこまでダメージにならず、「へぇ~、こんなこともあるのか」と軽く受け取ってもらえるのではないかと思いました。
さすがに全員がハッピーにとはいかないと思いますけど、この企画をきっかけに「推し活の振り返り」だったり、「自身の活動を見つめ直す時間」など、良い方向へ使っていただければと思います。
そして私自身、ファンサを「ハーケン」だと思っていて、ハイキュー!!という素晴らしい漫画に、今回にぴったりなシーンがありますので、それを紹介して締めたいと思います。(そこはブルーロックであれよ)
※ハーケン 登山道具のひとつ、鉤状になっており、岸壁の割れ目に打ち込んで使用するもの
ーーー稀に
練習・試合
長く、そして多分苦しい事のほうが多い時間の中で
ごく稀にこういう1本がある
思い出すだけで
心が奮い立つような
自信が蘇るような
大きく険しい山を登る途中に
足がかりとなってくれるような1本
それは奇跡などではなく
100本に1本
1000本に1本であれ
掴みに行って掴む1本
稀に掴む
そういう1本を紡いで
上へ上へと登って行く
(ハイキュー!!第281話『ハーケン』 より)
1つ夢が叶った話
皆さま、こんにちは。
3連休いかがお過ごしでしょうか。
突然ですが、先日、私の夢が1つ叶いました。
今回はその話です。
初めに
私の応援している方で「千葉翔也さん」という声優さんがいらっしゃいます。
アニメとか観たことある人であれば1度は目にしたことがある名前ではないでしょうか。主な出演作品を挙げますと、「アイドルマスターSideM」や「ようこそ実力至上主義の教室へ」、「86-エイティシックス」「アオのハコ」などがあります。
2024年にキングレコードよりアーティストデビューし、2025年9月13日に東京国際フォーラムにて1stライブが開催されました。
ソロのアーティスト活動の前に「8P(エイトピース)」(君空模様という曲が神)や「SparQlew」(勝利の歌が好きです)、「Kashicomi」(usがめっちゃ好き)などで音楽も活動でされていましたが、ソロ活動でのライブ開催は初めてです。
今回はこの方についての記事になります。
出会い
私自身、アイドルマスターシリーズが好きで、2017年に男性版のアイマスがアニメが放送されると聞いて全話視聴したわけですが、めちゃくちゃ面白かったです(特に前日譚5話7話8話10話12話)。世間的は女性向けと言われるジャンルですが、男性が観ても面白いです。その中で「High×Joker」という高校の軽音部のメンバーで構成されたユニットがお気に入りで、「秋山隼人」というキャラクターがとても刺さりました。
これ、昔からの悪い癖なんですけど、気に入ったキャラクターがいたらCVを調べてしまうんですね。その流れで中の人に興味を持って、Twitterを調べたら新しくラジオが始まるとか、ユニット活動のファンミーティングが地元で開催されるとかが重なり、応援するようになっていったという感じです。(いつものやつ)
ユニット活動のファンミーティングですが、私の地元である宇都宮で開催され、チケットを申し込むには専用のファンクラブへの入会が必須だったので、初めてファンクラブというものに入りました。当日のイベントは、トークショー・ゲームコーナー・ライブパートがあり、そのライブパートで初めて千葉さんの生歌を聴いて、「この人の歌をもっと聴きたい」と強く思いました。
アーティストデビュー
元々、歌が上手な方でしたので、いずれはソロでアーティスト活動されるだろうなとは思っていました。有名なあのキングレコード所属になったのは驚きでしたけど、それだけ期待も大きいのだろうと嬉しくなりました。ある程度、声優アーティストを追っている人であれば、なんとなく分かると思うんですけど、レーベルによって曲を出す形態(シングルやアルバム)やリリースイベント(特典お渡し会・フリーライブ)、ライブのタイミングなどはイメージしやすかったので、自分の推し活の中でどこに重点を置くかをよく考えました。自分としては、他にも応援している方がいたので、現在はアーティスト活動(ライブ・リリースイベント)を中心に応援しております。
千葉翔也、2024年1月17日に1st EP「Blessing」でソロアーティストデビュー決定! – リスアニ! – アニソン・アニメ音楽のポータルサイト
<千葉翔也インタビュー>先輩の言葉に感激 ソロアーティストデビューへの想い語る - モデルプレス
曲について
千葉さんの作る楽曲は、歌詞に強いメッセージが込められており、応援してくれているファンの人達に寄り添った歌が多いです。声優という根本をとても大切にされていらっしゃるので、1つ1つの歌詞を、聴いている人に「自身の言葉」として届けてくれているんだなと思います。
音楽のジャンルは、バンドサウンドが主になりますが、アップテンポの「Hi-Five!」、EDM調の「Liar Game」などもあります。自分のお気に入り曲は、2番からラップが入る「感情論」という曲です。激しく、速い曲が多い中、ゆっくりでオシャレな感じがとても格好良いです。
また、昨年10月に開催されたファンミーティングでも披露された「Steps」という曲は、それこそ曲を聴いている人に寄り添い共に歩んでいくというテーマが強く、特に「もしも君が迷っても分かるようにこの手は離さないと誓うよ永遠に」という歌詞がめちゃくちゃ好きです。その曲の中に、みんなで歌えるパートがあるので、ライブとかで歌えたら楽しいだろうなと思ってました。
みんなとの"今"の関係をつづった、声優・千葉翔也の1stシングルに込めた思い - 推し楽
1stライブの開催
ついに待ち望んだ1stライブが9月13日に東京国際フォーラムで開催されました。会場には開演前からたくさんの人が集まっていました。事前情報として、これまでリリースされた楽曲を全て披露すると告知されていたので、予習はバッチリでした。
ここで「私の夢」について話を戻すと、実は「推しの1stライブに一人で祝い花を贈る」という夢を持ち続けていました。ここまで引っ張っといて小っちゃい夢ですよね。
アーティスト活動をされている声優さんを何人か応援してきましたけど、アーティスト活動デビュー前から応援していた方ってそんなに多くなくて、当時は大学生で、アルバイトもそこまで稼いでいなかったので、いわゆるフラスタを出すってことがとても夢のような話だったんです。
前に立花理香さんを応援していた時に仲良くさせてもらっていた後輩が、確か2ndライブの時に一人でフラスタを出していて、その後輩の推しに真っ直ぐで全力なところをとても尊敬していて、その時から「いつか自分も、一人でフラスタを出したい」という夢というか目標を持つようになりました。
個人的に、別な推しに事務所宛てで楽屋花みたいなものは贈ったことがあったので、今となっては金銭的にそこまで高くないハードルですが、ライブ開催2週間前にも関わらず、祝い花についてレギュレーションの告知が無かったのはさすがに焦りました。
会場には他のファンの方々からも、たくさんの祝い花が届いており、その中に自分の名前があるのはとても光栄でしたし、嬉しかったです。

1stライブスタート
千葉さんから「自分の人生を表すようなセットリスト」という紹介があり、各パートでご自身の歩んできた道を表現した曲を当てはめていって、未来へ繋がっていく感じが千葉さんらしくて良かったです。
途中、ナレーションのパートもあり、声優としての部分も組み込まれていたところがありました。曲紹介も、自身の言葉で届けてくれて、迷いや葛藤なども伝えてくれたところが曲と相まってとても響きました。
そして、ライブ参加者には事前にうちわが配られており、このうちわに千葉さんの手形がプリントされていたんですよね。これ、「どこにいてもハイタッチできるように」というアイデアから生まれたものらしく、「Hi-Five!」という曲の間でハイタッチをするのに使いました。来ている人全員とハイタッチするのは現実的に不可能だけど、じゃあどうやって可能にするかという、千葉さんの、会場に来てくれている人に対する心遣いが本当に凄いです。実際にその曲でハイタッチパートでは、みんなうちわを掲げてハイタッチをして、それをステージから嬉しそうに見ていた姿が感無量でした。
1stライブを終えて
大満足です。
人生の中で1度しかない貴重な1stライブに立ち会えたこと、とても嬉しく思います。こんなにたくさんの人が集まって、そんな一人一人に、歌を言葉を届けようとしているお姿が、本当に眩しかったです。この先もライブは開催されると思いますが、この1stライブはずっと心に残るんだろうなと思います。最後の挨拶では「明日からもずっと一緒にいてくれー!」と叫ばれ、こちらも胸が熱くなりました。
そして、そんな貴重な1stライブの日に、実は人生で初めて「終演後ミート&グリート」というものに参加してきました(ライブ抽選券に申し込み券も付いていた)。申し込みはしていたけれど、そうそう当たるものじゃないし、抽選会を視聴していたけど、自分の番号は確認していなくて、後日送られてきた確認メールで当選を知りました。CD発売リリースイベントなどで接近戦には何度か参加したことがありましたけど、ライブ直後の特典会は人生で初めてでした。
終演後に別の場所に集められ、配られた参加券の順番に特典会が始まるのですが、扉の前で待機しているせいで、自分の2人前ぐらいまでは、中でどんな話をしているか少し聞こえてしまうんですね。自分の2つ前の方が男性だったのですが、「最前に座ってたよね」みたいな話をしていて、「ちゃんと見ていてすげぇ」と思っていました。
ついに自分の番が来て、挨拶もそこそこに千葉さんを応援し始めたきっかけを話したのですが、「あれ、その話って前に(番組宛ての)メールか手紙に書いてくれたよね」と言われ、驚きました。確かに以前送った手紙に書いたことあったけど、ちゃんと覚えていてくれたんだなと嬉しくなり、「これからもよろしくね」と言われ、さらに深みにハマってしまう、自分にはもったいない言葉をもらいました。
最後に
ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございます。
少しでも気になったとか、興味を持ってくれた方がいらっしゃったらメッセージください。これまでリリースされたCD、フォトブック渡せます。サブスクでも曲が聴けます。全曲視聴のURLと今回のライブレポートを貼っておきます。特に男性の方、現場にはまだまだ男性ファンがそんなに多くないので、ぜひ一緒にライブへ行きましょう。
・1st EPの全曲試聴動画
https://www.youtube.com/watch?v=-rZgS6qxmtI
・1stアルバム全曲試聴動画
https://www.youtube.com/watch?v=nLfjpEUFsC8
【オフィシャルレポ】千葉翔也、初ワンマンライブに射した未来への光「明日からもずっと一緒にいてくれー!」 - ニュース - OTOTOY
それでは。

かつての推しへ
皆さん、こんばんは。
本日は自分語りですので、本当に暇な人だけ読んでください。勢いだけで書いているのでめっちゃ読みづらいです。ごめんなさい。
実は私、5年くらい前に今の推しと出会う前に、けっこう積極的に応援していた声優さんがいたんです。昨日、その方のイベントに久し振りに参加して、色々気持ちが込み上げてきたので、その方について書かせていただこうと思います。
きっかけ
一昔前って声優ラジオの切り抜きとか、よくTwitterに流れてきてたじゃないですか。たまたま、その方のラジオの切り抜きが流れて来たので観たんですね。
当時、高校生ぐらいから応援していた別の声優さんがいて、ご出演していたイベントの9割ぐらい参加していて、その参加したイベントの感想を個人番組のラジオに送ってたんです。それが全然読まれなくて、イベントの感想以外にも、吹き替え映画の感想とか、アニメの感想とか、キャラソンの感想とか、とにかく色々送ってたんですけど、番組のコンセプトに合ってないと判断されたのか、全く触れられず、フラストレーションが溜まってしまっていた時期がありました。
その時に、ラジオの切り抜き動画が流れてきて、「自分以外のメールでこんなに笑ったの久し振りだな」となったんですね。そして「この人にメール読んでもらったら嬉しいだろうなぁ」と思いました。今となっては、その頃の廃れていた時期も若かったなと笑い話に出来ますし、「そんなことで廃れるなんて」と反省していますが、当時はそんな余裕も無い頃で、その切り抜きで色々救われた感じでした。
そんな感じでその人に興味が出て、調べていくうちに、「今度地元の大学の文化祭にゲストで来る」とか、「初めて写真集を出す」とか、「アーティストデビューして曲を出す」とか始まって、あっという間にハマっていったのです。
その人の個人番組は映像付きだったのですが、自分が聴き始めたタイミングで隔週放送が毎週放送になり、嬉しくてメールしたんです。そしたら、そのメールを読んでくれて読み終わった後に、「美しいメール」と褒めてくれたんです。イチコロですよね。我ながらチョロいなとは思いますけど、これまでやってきたことは無駄じゃなかったと肯定してくれたような気がして嬉しかったんです。激重ですね。
しかし、類は友を呼ぶというだけあって、その方、「おもしろお姉さん」で有名なので、ファンの人たちのメールの完成度や笑いのセンスが凄かったです。こりゃあ勝てないと思ったこともたくさんありましたが、不思議と嫌な気持ちではありませんでした。感覚としては、皆んなで切磋琢磨している感じですね。次は負けないぞという気持ちでメールを書いてました。さらにメールを送っていると、イベントで初めて会う人たちに「名前は知ってますよ」とか、「存じ上げております」とか、そんな声を掛けてくれることも増えて、横の繋がりも出来て、イベント後に打ち上げとか、集合して記念撮影したりとか、とても楽しかったです。
その後
結局その番組も終了し、流行り病でイベントも少なくなって、応援していたアーティスト活動も止まってしまったんですね。詳しくは知らないですけど、音楽事務所との契約が終わってしまったとか。アーティスト活動ではCDを出すだけではなく、CDを宣伝するためのラジオ番組が始まったり、リリースイベントやライブ、アニメのタイアップもあったので、その期間はとても充実していました。イベント前に、知り合いの人たちと集まって感想を言い合ったり、皆んなでご飯に行ってその写真を本人にリプライで送って直後の接近戦で羨ましがられたりと、色々な経験もさせてもらいました。
心境の変化
ただ、そこで生まれた感情としては、その人に対して「好き」の感情より「尊敬」の想いが強かったかなと思います。そりゃあ、年末の結婚発表の時は3日間寝込みましたけど、仕事に対する熱意とか、ファンの人たちに対する気持ちとか、色んな側面からその人を見た時に、「凄いなあ」とか「流石だなあ」という感情が大きかったです。
なので、座席抽選の時に「前に行きたい」という気持ちはそんなになかったですね。途中から応援していることに対する負い目ではありませんが、「自分なんかより、この人に対して好きな気持ちが大きい人がいる」と思っていたので、そんな人たちが前の席で見て欲しいと思っていましたし、そんな人たちがイベントやライブを盛り上げて欲しいと思っていました。
よう、5年振りだな...
昨日の話に戻ります。そもそも6月7日は上海に行く予定で、前々から色々準備してたのですが、ちょっと色々あって行けなくなってしまったんです。その節は手伝ってくれた方々、本当にありがとうございました。
まあ、それがけっこうショックで、隠れて落ち込んでたのですが、アーティスト活動再始動の楽曲のリリースイベントをやるという告知が流れてきて、日付が6月7日だと。これは行くしかないと思いました。整理券は先着だったので、有給を使って平日に秋葉原まで行って参加券を取ってきました(移動時間3時間滞在時間15分)。
前に応援してた時期に仲良くさせてもらってた方々は、もう離れてしまった人たちが大半で、そもそも話題にしてなかったりだったので、自分もあまり触れず、当日会えたら良いな〜の感覚で会場に向かいました。実際に集まった人数は多いとは言えず、大きなコンテンツのライブが沖縄で開催されるということもあり、知ってる人は誰もいませんでした。しかし、集まった人たちは、昔やったライブのタオルを持っていたり、コンテンツのキャラクター缶バッチをカバンに付けていたり、好きな人が集まっていることは間違いありませんでした。
イベントが始まり、本人登場後、1曲披露してからトークに入る流れだったのですが、この近さで歌うのは何年振り?ぐらいだったので、とても緊張されているのがすぐに分かりました。しかし、歌い終えてからスッキリした表情で挨拶をされたのですが、改めて喋っているところを見るとあまりの懐かしさで感動しました。
トークパートでは、「聞きたいことがあれば挙手してください」とあまりにもフリーダムなイベントで、「アーティスト活動再始動の流れ」についてだったり、「楽曲に対する気持ち」だったり、「これ仕込みじゃね?」と思うくらい完成度の高い質問が飛び交う中、自分も挙手して質問することにしました。
私、その人の歌はもちろん好きなのですが、それ以上にダンスが好きで、「マジLOVE2000%踊ってみた」をニコニコ動画でよく視聴していたので、ダンスについて聞いてみたかったんです。
【踊ってみた】マジLOVE2000%【立花理香】 - ニコニコ動画
少し緊張しちゃって辿々しい感じになってしまったのですが、今回の曲が割とゆっくりめのテンポなので、「今後(2曲目以降があるなら)ダンスがある曲も期待して良いですか」と質問したんですね。そしたら、「今、腹筋を割ることが目標で、(誰にではないが)見せられる6パックの腹筋を作りたいと思っている。そんな腹筋があればダンスは容易いと思うし、フィジカル的にもまだやれると思っている(多分こんな感じ)」と返してくれたんです。やっぱり、やる気が1番じゃないですか。そんな答えをくれたので大満足でした。
トーク後はブロマイドのお渡し会がありました。昔、アーティスト活動されていた時は、名札を付ける文化がそんなに浸透していたわけではありませんでしたが、お互いの共通の話題として「うたのプリンスさまっ」に出てくる「四ノ宮那月くん」が好きなキャラクターの「ピヨちゃん」というキャラの缶バッチを付けて、毎回お渡し会に臨んでいました。要は「推しの好きなキャラの好きなキャラ」です。それがけっこう好評で、当時最初に付けて接近戦に行った時は、向こうのテンションが上がりすぎてこっちの話を全然聞いてくれないほどでした。そんなことがあったので、今回このイベントに参加を決めてから、その缶バッチを探して持ってきました。一応お手紙とかも積極的に出していたので、名前も見てもらえるように「ご自身の番組で毎回机の上に置いてあったキムワイプ」の柄をモチーフにした名札も作っていきました。
以下会話内容
「こんにちは〜」
「ありがとうございます〜」
「以前、アドミラルって名前で応援…」
「ふふっ、ごめん、久し振りで笑っちゃったw」
「応援させてもらってたんですけど、」
「うんうん、」
「(接近戦でいつも付けてた)缶バッチも
探して持ってきました!」
「え〜〜〜、ありがと〜〜嬉しい〜〜」
「前付けてた時も、見て喜んでくれていたので、」
「そうそう、そうなのよ〜」
「歌も出すって聞いたので、ちゃんとスペース残しておきました」
※【スペース】本人が楽曲のインタビュー記事にて、『自分がアーティスト活動から離れていた数年間で新しい推しや「立花理香スペース」を残しておいてくれていた方などに向けて』と表現されていたところから
「良かった!ほんとありがとね〜」
「次とかあればまた来たいと思って、」
「(名札を指差して)え、待って、これってキムワイプ柄ってこと?」
「あ、そうですそうです」
「え、めっちゃ嬉しい!」
はがし
「応援してますので頑張ってください」
「ありがと〜〜〜」
1部を終えて
1部のお渡し会で横のスタッフの方にお手紙を渡している方がいて、「自分も書こう」と思い立ち、UDXのプロントで軽めの昼ご飯を済ませながら手紙を書きました。これ、ちょっと自慢なんですけど、昔、リリースイベントが開催された時に、1日に何箇所かあって、合間の時間で自分が参加した前の回の感想を手紙に書いて出したんですね。そしたら、手紙を出した直後の回で、開口一番「さっきの手紙読んだよ」と言ってくれて、短い休憩時間でお手紙を読んでくれて、あれは今でもトップクラスに嬉しかったですね。
そんなことはさておき、2部には、昔よく一緒にイベントに参加してた知り合いの方がいらっしゃって、それがめっちゃ嬉しくて、自分から話しかけて、立ち見席でイベント開始前までお互いの近況とか、当時の思い出話とか色々話させてもらって、なんか同窓会に来たような気分でした。
2部のイベント開始直後、ご本人が挨拶で「今日はリリースイベント沖縄公演に来てくれてありがと〜」と言ったので流石だなと思いました。
※【沖縄公演】アイドルマスターシンデレラガールズのライブが沖縄で開催されていることに掛けて
笑いのセンスというか、こういうことに触れるのが上手いのは昔から変わらず、逆境の中でも自分のペースに持ち込むところとか、やっぱり凄いなと。
2部も1部と構成が同じで、歌→トーク(質問募集)→歌の流れだったのですが、2部でも質問を拾ってくれました。『以前、アーティスト活動をされたいた頃と、今回アーティスト活動を再開されるところで、気持ちの変化やここが変わったなどはありますか?』という質問をしました。「アーティスト活動再始動で、純粋に歌を届けたいという気持ちが強くなった」という回答をもらえました。嬉しいですね。前がどうだったかは分かりませんが、事務所等が変わって色々自由に出来ることが増えてたら良いなと思いました。
以下会話内容
「お願いしま〜す」
「やっほ、やっほ〜」
「あの、お手紙書いてきたんですけど、
これ渡しても大丈夫ですか?」
「え、やだ…嬉しい…」
「急いで書いてきました」
「え、ありがとね…」
「手紙書いてて、色々思い出して、
本当に楽しかったなって…」
「え〜私もだよ〜〜」
「本当に楽しい時期だったので、
またそんな時間を味わえて良かったなって」
「嬉しいわ…いや、私もさ、合間でめちゃくちゃ考えてて、色々あったけど、私幸せなんだなって」
「良かったッス」
はがし
「めっちゃ楽しかった、ほんとにありがとう」
「これからはご自身の環境もありますから、」
「めっちゃ大人な対応…笑」
「楽しみにしてます」
「うんうん、また来てね」
「ありがとうございました〜」
リリースイベントを終えて
すごい充実感ですね。行って良かったなと素直に思いました。行く前にアーティスト活動再始動についてのインタビューがあったので読んだのですが、めっちゃ良かったです。『どのようなコンセプトで作詞されましたか?』のあたりは特に良かったです。案の定、色んな感情が湧き起こってます。最後のメッセージのところとか、っぽくて良いなと。前世の記憶がある人は、「この人のこういうところ好きだったんだよなあ」って瞬間あると思うんですけど、今まさにその感じです。
参考にインタビュー記事載せておきます。
【プレゼントあり】等身大の気持ちが歌声と歌詞に込められた、アーティストとしての新たな一歩 「別に」をリリースする立花理香 インタビュー - れポたま!
今は別の本命がいるので、前みたいに積極的にイベントに行ったり、ファンクラブに入ったり、メールを送ったりとかは無いと思いますけど、またこのように曲を出す際には、また遊びに行きたいと思いました。
